軍用イルカ、ハリケーンで逃げ出す=毒矢装備、ダイバーに危険も−英紙

動物を軍事的な「もの」として使うというのはハンニバルの象の話や軍用犬など古今に例が多数あります。ですから海軍がイルカ、というのも違和感がないというより、やはり使っていたのだな、というところです。
しかし「イルカに毒矢」というのはどのような敵や状況を想定してのものなのでしょうか。水中からの侵入者対応の拠点防衛あるいは海上封鎖の一環?なんだかよくわからない。イルカはイルカでそのような行動に疑問を持って「脱走」したのならなんとなくすごいですが、事実は一体どうなっているのでしょう。