「週刊少年サンデー2006年33号」 小学館(B5平)

草場先生は本当に「赤道近くでマグロ獲ってた」のでしょうか?

金色のガッシュ!!
清麿とガッシュ、特に前者のパワーアップのインフレが凄くて、やはり彼の身体に何かあったと疑ってしまう私は最早素直に少年漫画を楽しめなくなっているのでしょうか?

ブリザードアクセル
一回戦勝利。最初の相手が「優勝候補」と言うのは対戦もののお約束ですが、この時点でこれだけインフレ起こして本当に大丈夫なのかと少し不安。

絶対可憐チルドレン
連載一周年センターカラー。これでも巻頭カラーになれないとかサンデー、恐ろしい子。途中までは「人の為に能力を使う」末摘さんを見て皆本が考え直すという「いい話」だったのですが、どうしてもギャグにしてしまわないと仕方ないらしいです。まあそういうところも好きですが。
「どーせつきあうことになるんだからちょっと早めてもいいと思うんだけどなー」という不二子ちゃんのさり気ない台詞が出てきました。彼女も予知能力があるのか、それとも伊号中尉のプロテクトの中にあったのか。今後に関わる重要なファクターになりそうですが…
そんなことより「底意地の悪そーないやらしい感じの女」「色気のない貧乳メガネ」「ただ乳がでかいだけの頭悪そーな女」と言うチルドレンそれぞれの的確な自己(?)評価に爆笑しました。気付かないのか、君らは。個人的には一番最後のはちょっとアレですが、前二者は好きですよ。と言うわけでやはり葵ですよ、葵。
それにしても…「どーせつきあうことになる」のは良いとして、あの三人の中の一人とそうなったら、バランス崩れて余計ややこしいことになるような気がするのは私だけでしょうか。