デス種

今日観なければまるまる一ヶ月観てないことになりますが、今日は自宅にいたので観てみました。朝の「マックス」ではないですが、2〜3話飛ばしても余り問題ないですね。多分見てない間にアスランが逃げてデスティニーがでえてロゴスが壊滅的打撃を受けたのでしょう…って3話も使って話すすんでねな。それはともかく、初めて観た第4クールのOP…絵と曲が致命的に合ってない。曲は単体できけばマシなのかなあ…絵は使いまわし多すぎ。本編はもうサブタイトルからして萎え萎えなんですが、全体的にもう誰が主人公なのやら。話の展開も時間も空間もご都合主義が行き過ぎてて、普通は新メカ登場で燃えるべきところがシラケまくってました。ただ「ストライクブースター」は割りに面白い。シャトルのブースター使って宇宙に戻ったMk-IIのパクリ?とかはいいませんが、結構ザクにボコられるあたりは監督とシリーズ構成の「補正」入っても絶対的な性能差は埋められない、という感じで悪くなかった。ただあっさり乗り換えた新型機が…強いパイロットが強い機体に乗れば強くて当たり前で、御託並べていた割には凶悪な兵器抱えてたり、ガイア…どこから拾ってきたんだ?…抱えてたりする電波女ご一行様の状態をみて、まだ電波女を信じるコーディネイターがいたら、もうバカかアホかと…やってること議長とそうかわらないやん。 EDはSee-Sawだけあって、最後のカットの萎え萎え画はおいといて曲は良かったです。 SONY系の「タイアップ」バリバリ(まあTM-Revolutionは除いてもいいけど)なのにくらべて、 EDに配置されるVictor系は総じていいですね。こっちだけにしとけばいいのに。